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- 和室、洋間を問わず引き戸の上、下に隙間が出来、隙間風が入る。
- 建具の上、下を削り建付け調整します。
- 引き戸(硝子戸、板戸)の動きが悪い、がたがた音がする。
開け閉めに力を要する。
もっとスムーズに動きをよくしたい。
- 戸車の摩耗、レールのゆがみ、引き戸でレールが使用されている場合、特に重量がある建具は戸車に負担がかかり、減りが早く、戸車は消耗品ですので交換が必要です。
場合によってはレールの交換も必要です。
- 引き戸レールの出っ張りが気になり、足も引っ掛かる。
- 現在、ご使用なレールは丸レールだと考えられます、 よって、出っ張りのある丸レールは以前ほど室内では使われなくなりました。
代わりにVレールが現在の主流です。(丸レールのように出っ張りは無く、逆に戸車の走る部分は凹んでいます)勿論、足のひっかりも有りません。
- 子供がいるので現在はまっている硝子戸は危ない。
今の採光は確保しつつ割れない物はないものか?
- ここ最近、硝子の代わりにアクリル板を使用した建具が増えています、程度にもよりますが重量も軽く、強度もかなり増します。
但し、硝子程の硬性が無いため同じ厚さですとたわみを生じやすくなります。
- 障子紙の張り替えが面倒
- 当店では障子、襖、の張り替えも賜っております。
建具本体を障子風に雲竜、ポリカーボネート等に取り換えることも可能です。
ポリカーボネートは断熱効果も期待できます。
取り換え後の障子の張り替え等は一切不要です。
- もっと丈夫な障子紙はないか?
- 有ります。
しかし、まったく破れないわけではなく、普通紙の2倍強の強度があります。
- ドアが閉まらない?
- ドア枠の歪み、丁番の弛み等が考えられます。
枠の歪みの場合は建具を削り、丁番の弛みは締め直し又は、ビスの交換を行います。
- ドアノブのガタつき
- ドアノブ内部の錆つき、バネの破損、金属疲労が考えられます。
柱側受け金具との位置調整等。
湿気の多い環境など浴室回りなど、型が古く、劣化したものは交換も必要です。
- ドアに新たに錠を付けたい?
- 全ての既存建具に錠が付けられる訳ではなく、まず、ご自宅に訪問させて頂きたく、状況を確認させて頂きます。
鍵が付けてある建具は製作時に錠を付ける位置や、穴を空ける位置決めをし、骨組を入れ施工します、しかし、既存建具に施工可能な金物が有れば取り付け可能です。
- 開けっ放しの仏間戸を閉めたいが、うまく閉まらない。
- 四枚吊り観音開き仏間戸は建具の重量により、長い時間において必ず下がります。
引き戸への変更をお勧めします。ただし、四尺間、六尺間に限ります。三尺間の引き戸仕様はできません。
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